鑑賞記錄

実写映画「ダンボ」感想(一部ネタバレ)

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引っ越しをして徒歩圏内に映画館があるようになった!

そこで今日はバレエのレッスン後、

夜の映画館へ行って来ました

ずっと観たかった映画

実写版「ダンボ」を観たよ!!

 

「ダンボ」といえばディズニーの古きアニメーション……

子供の頃に繰り返し観た記憶はあるけれど、

とある二つのシーンしか覚えていない……

 

♡ダンボと母(ジャンボ)が車越しに鼻をくっつけあうシーン

♡ダンボがネズミと一緒に高台から飛び降りて空を飛ぶシーン

 

もうこの二つだけで、だいたい完結してない!?

 

 

さて映画感想

(!)ここから先、ネタバレがあるかもしれません(!)

 

 

「ダンボ」舞台設定

戦争の終わる頃、とあるサーカス団でのスタート

姉弟の元に帰って来た父親(ホルト)は、徴兵され左腕を失っていた

父親はサーカス団で花形の馬乗りだったが、徴兵中に馬は売られていた

残された仕事は、象の世話係

もうすぐ子供を産む象「ジャンボ」の世話を不本意に任される

 

戦争とか絡んでくる時代のお話だったとは……

 

耳が異常に大きい子象

ホルトとは別のジャンボの世話係は、

ジャンボを無理やり扱おうとして、すっかり象に嫌われている

そんな中、子象が誕生!!

しかし耳が異常に大きい子象で、

サーカス団の団長は「不良品」と言って返却を企てる

 

この団長、

象を購入する時に、「特別な象」であることを期待して買っていた?ようだけれど、

どう言った特別要素だったのかはわからなかった……

いや、まあ結果的に子象のダンボは特別な象だけどね!

 

「ダンボ」涙の名シーン!!

母象ジャンボは、子象を守るために暴れてしまい、

二頭は引き離されてしまうことに……

一方、冒頭で登場した姉弟は子象のことを気にかけ、世話する

遊んでいるうちに「羽」を吸い込んでクシャミをした子象は

その勢いで、大きな耳を羽ばたかせ、小屋の中を飛び回った!!

姉弟の優しさにまず泣いちゃう〜〜

それからダンボ(まだこの頃は名前がない)の綺麗な目!

そしてわたしの記憶にあった

♡車越しの、象親子の鼻でのコミュニケーション

悲しいシーンだけど、子象の可愛さにキュンキュン

 

ダンボの知られざる能力に鳥肌!

「羽」を使うと空を飛ぶことができる!

ということがわかった姉弟

大人たちは、「象が空飛ぶ」なんて信じてくれないが、

サーカスの本番でアクシデントの中、その力を発揮!

耳デカ象の「ダンボ」と言われた子象は一躍大スターに!

活躍して資金を稼げば、母象ジャンボを買い戻してもらえる

姉弟や世話係のホルトは、ダンボの成長を支援する……

 

とにかくダンボの母に会いたい一心、が素敵

愛に溢れたディズニーらしい!

 

 

実写「ダンボ」 監督:ティム・バートン

さてこの後は、

サーカス団を買収しようとする、この話の真の悪役?が現れて

闇の見世物小屋みたいなところに入れられた母象ジャンボの救出劇があったり……

 

監督がティムバートンというだけあって、

中盤からは特にダークサイドよりな表現、描写、色合いが多かった

 

キラキラファンタジーを期待していくと、

そこからティム作品に毒されるんじゃあないかなあ〜

 

 

今年もディズニー実写化が熱い!

さて今年は、

♡メリー・ポピンズ(リターンズ)

♡ダンボ

に続いて、

♡アラジン(6月7日公開)

♡ライオンキング(8月9日公開)

と、ディズニー実写映画が目白押し!!

 

特にアラジンは期待大だなあ〜

ウィルスミスのジーニーもいいけれど、

吹き替えはやはり山ちゃんかな!?

ジーニーの歌う「スタンドバイミー」の映像化がとっても楽しみ!

原作アニメだって、結構昔のアニメーションだけどテンション上がるもん

ライオンキングは……

子シンバがただの猫ちゃんすぎて、もうすでにキュン死♡

 

この二作は劇団四季も観に行きたい

欲が止まらないね!!

 

 

 

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